企業概要
店舗マーケティング支援会社。店舗のCX向上およびDX推進を支援するマーケティングプラットフォームの開発・提供、LINE公式アカウントやInstagramの導入・運用支援とコンサルティング。小売、飲食、アパレル、エンターテインメント業界の中小規模から大手チェーン店に至るまで、17000店舗の顧客基盤を有す。主要サービスはGMOマーケティングDX支援(集客ツール統合、店舗に最適なマーケティングツール導入・運用支援、店舗販促)、GMOマーケティングコネクト(統合型デジタルマーケティングプラットフォーム、マルチチャネル対応)、GMOおまかせ広告(広告運用代行サービス)。2025年AI搭載の店舗向けCXプラットフォーム「GMOマーケティングコネクト」をリリース。主要取引先はLINEヤフー。
業績から

- 売上は+23.8%、営業利益は+14.4%と好調
- ARRは+24.9%増、顧客数も+14.9%増、顧客単価も+6.8%増と順調。更に解約率も-1.2%も低下


- ARRは順調増。顧客数と顧客単価も順調増


- 解約率は低位安定
- 例年2Qは解約率が高くなるのに今年度はかなり改善(上場効果?)

- 売上の順調増に伴い販管費率も順調減

- 原価率は前年度の15%から27%に悪化
- 1Q確認時は「GMOマーケティングコネクト」の開始に伴う仕入れ原価の発生とのことだったが、2Qは原価率が更に悪化しているため確認

指標値から

- PERは14.7倍とそこそこ評価はされている
- EV/EBITDAは5.9倍と割安圏
- 配当性向は65%で利回りは4.43%と高配当の領域
チャートから

- 上場後の下落&Saasショックのダブルパンチで大幅下落して、1000~1200円の範囲で安定?
その他コメント
- 配当性向 65% or DOE 8%の高い方を選択

- 買収したGMOデジタルラボの業績は改善傾向に
- 上期で前前期の通期実績を超えている












































